七呂建設の家づくりのこだわりとは

七呂建設は建築会社です。モデルハウスをいくつも展示していたり、過去には鹿児島県内の有名な建築物の建築にも携わってきました。建築会社はそれぞれで、独自のこだわりや技術をもって家づくりに励んでいます。七呂建設も同様に、家づくりに対してこだわりを持っており、お客様にそのこだわりを伝えることも、大切な仕事としています。

<1.5倍広く使える家>

マイホームを持ちたいと考えている人は、やはり大きな家に住みたい、広い空間でゆったりしたいと考えていることでしょう。ただ、日本の住宅地はそこまで土地に余裕があるわけではなく、費用も考えると、ある程度坪面積は限られてきます。だからこそ、七呂建設は決められた広さの家の中で、空間を広く効果的に利用する方法にこだわりを持っております。
面積には限りがありますが、普通は部屋として使わないような空間を有効活用することにより、家を広く使ってもらおうという考えです。例えば、屋根裏であったり、1階と2階の間、また床下など、本来であればデッドスペースになってしまうところさえも、利用できるように家づくりしています。屋根裏では、天窓から空が見え、天体望遠鏡で星を観察することもできます。床下の空間は、アウトドアグッズを収納したり、自転車やバイクの格納庫として利用することができます。本来は使わない空間を利用することで、従来の部屋のスペースに余裕ができ、家をより広く使うことができる。それが七呂建設のこだわりなのです。
これは、5層構造の家という構想であり、新たに3つのポケットを生み出すのが、七呂建設の独自の発想です。

<地震に強い基盤作り>

北海道から九州まで、日本各地、いつどこで大地震が起きるか分かりません。東日本大震災以降、改めて家の耐震性について考えた人も多いのではないでしょうか。七呂建設の家づくりにおいても、もちろん地震への対策について考えられています。特に、土台の部分をより耐震性の高い素材を使うことで、地震に強い基盤作りをしております。例えば、豪州桧という樹齢約150年ほどの木材は、腐食しにくく、シロアリも逃げてしまうというものです。それを土台に使うことで、いつまでも安全に住めるようにしております。他にも、床下に乾燥した空気を通すような構造にし、使われている木材の耐久性を高めます。七呂建設の家は、こうした一つ一つにこだわりがあり、地震に耐えられるような設計になっているのです。

七呂建設で働く上では、こうした一つ一つのこだわりを理解することが大切です。そして、お客様により魅力的に感じてもらうように説明することで、契約してもらえるようになります。七呂建設で働くこと、それは会社が持っている独自の強みをしっかりと理解することでもあるのです。

管理人おススメサイト◇◇◇株式会社七呂建設 企業情報|YOL2018-19 日本の未来を元気にする企業:YOMIURI ONLINE(読売新聞)

少しずつ違う七呂建設のモデルハウス

七呂建設はTVCMや広告の効果もあり、鹿児島県内でも知名度が徐々に高くなってきている企業です。これからマイホームを建てたいと考えている人は、七呂建設がどんな家を建てているのか知りたいと思うことでしょう。でも実際に建てた人の家の中を見せてもらうわけにはいきません。そこで役立つのがモデルハウスです。七呂建設のモデルハウスはいくつかあり、それぞれがちょっとずつ違う造りになっております。

<モデルハウス一つ一つにテーマがある>

家を建てたいと考えている方は、あれこれと色々とこだわりを持っております。ただ、一番重要と考えていることは、家庭ごとに違います。なので、モデルハウスでは、一つ一つに家づくりのテーマがあり、何を重要視している家なのかが分かるようになっています。
例えば、中洲モデルハウスは、木のぬくもりと和のテイストが中心になっております。ゆっくりと家で過ごしたい方、特に高齢者がいる家庭などで使いやすい家の構造となっております。鹿屋モデルハウスでは、太陽光発電を採用しております。屋根に付いている太陽光発電により、毎月数万円の売電収入を得ることができます。リビングには吹き抜けがあり、和室には縁側があるので、自然の風を感じることができる家になっております。
このように、七呂建設モデルハウスには一つ一つのテーマがあるので、どれも印象に残ります。これから家づくりを考えている人に、できる限り多くのモデルハウスを訪れてもらい、自分の家のイメージを造ってもらえるようになっています。七呂建設の仕事をすれば、こうした魅力的なモデルハウスの提案、設計、公務を担当することができます。自分が考えた家でお客様が笑顔になるのをみれば、より七呂建設の仕事の魅力が分かるようになるのではないでしょうか。

<モデルハウスにはお客様の未来が詰まっている>

モデルハウスの役割は、お客様に自分がこんな家に住んだらどうなるだろうという想像をしてもらうことです。そこには、わくわくするような楽しい未来の姿が待っております。七呂建設は、さまざまな場所にモデルハウスを建てています。できるだけ色々な人に、七呂建設の家はどんな家だろうと見てもらえるようになっています。
基本的には、見学申し込みをしてもらい、実際にきてくれたお客様に七呂建設の担当者が家のことを説明します。自分たちの自信のある家を説明し、その良さを知ってもらうことは、とても重要な仕事です。

鹿児島県各地に建てている七呂建設のモデルハウスは、それぞれが独自の魅力を持っています。七呂建設の社員になれば、モデルハウスの魅力を知ってもらうという重要な仕事も担うことになります。

七呂建設に向いている人、求められている人

企業には、求めている人材がいて、企業ごとに求める人物像を掲げております。とはいえ、求められる人物像とは、そこまで具体的なものではなく、どんな人なのか、どんな考え方なのかを重要視しています。
七呂建設でも、採用するにあたり、求めている人物像があります。果たしてそれはどんな内容なのか、そして七呂建設に向いている人とはどんな人物なのか、紹介いたします。

<お客様の幸せを考えられる人>

七呂建設は建築会社であり、当然家を販売するお仕事です。家には、お客様が住み続けることになります。だからこそ、快適で暮らしやすい家が求められます。家庭ごとに異なる好みやこだわり、それらをしっかりと聞いてあげて形にする。それが七呂建設の社員の仕事です。
七呂建設の求める人物像は、お客様の幸せを第一に考えられる人だそうです。企業の歴史は長いです。鹿児島県内で、すでに50年以上も営業を続けております。近年は、TVCMなども放映し、知名度も徐々に高くなっています。多くのお客様が興味を持ち、家のことを相談しにきてくれる。だからこそ、お客様の信頼を裏切ってはなりません。そのためには、お客様の幸せを第一に考えられる人が必要となります。
お客様要望に対して、細かく対応することができる力、金額のことを明確にしっかりと提示できる能力も要ります。お客様が七呂建設の家に住むことで、どうすれば幸せになるのか、それを常に考えなければなりません。それは、営業の仕事や広報の仕事だけではなく、工務や設計など、ありとあらゆる職に就く人が、共通して持たなければならない考え方なのです。

<向いている人物は?>

では、七呂建設に向いている人はどんな人なのでしょうか。まず、大前提として、長く働くことができる環境が整っております。地元に根付いておりますし、創業から50年以上続いています。新卒の定着率も、過去3年間は100%となっており、長く働くことができる人材が求められます。だから、建築に関して学びたいと考えていて、七呂建設で長く活躍したいという志を持っている人は向いています。
また、建築業には専門の知識が必要です。自分が知らないことを積極的に学ぶ向上心がある方も向いています。
工務や設計などは専門的な知識が求められますが、営業や広報は未経験者でも可能です。勉強熱心で、長く活躍したいと思っている人は、七呂建設の仕事はきっと合うと思います。

七呂建設にこれから入社したいと考えている人は、会社がどんな人物を求めているのかを知りましょう。そして、自分の強みは何か、求められている人物像になることができるのか、入社する前に判断する必要があります。

建築に関する様々な知識が身に付く七呂建設

社会人になると、仕事をするためにさまざまな知識が必要になります。それはどの業種、どの企業でも同じです。七呂建設では、主に建築関係のスキルと知識を必要とします。ですが、入社後に研修等によって知識をつけるため、未経験者の方でもまったく問題ありません!七呂建設ではどんな知識が身に付くのでしょうか。

<まずは商品知識から>

最初に知っておかなければならないのは、七呂建設で販売している商品のことです。自社の商品のことが分からずに、お客様に説明することはできません。また工務や設計などの技術職の方も、自社の商品の特徴を知ることで、新しい商品を生み出すことができます。七呂建設では、入社後に、一定期間の研修があります。そこでもちろん先輩方が教えてくれるのですが、やはり自分自身でも書籍等を読んで勉強しなければ身につかないでしょう。
特に知識が必要なのは、営業と広報の仕事です。営業の方は、お客様に商品のことを説明しなければなりません。何か質問がきたら、きちんと回答しなければお客様に信用してもらえません。広報の方も、メディアに対応する際の質疑応答で、商品について答える場面が出てくるでしょう。せっかくお客様が興味を持ってくれて質問を貰っても、すぐに回答できないようでは、なかなか信用してもらえません。七呂建設の看板を背負って営業する以上、商品知識はまず身につけなければならない、最も重要な要素なのです。

<他にも必要な知識は多い>

商品知識以外にも、身につけておきたい知識がいくつもあります。例えば、CADソフトです。コンピューターを使って設計するためのソフトのことで、近年の建築業ではほぼ必須の知識です。七呂建設では、会社がCADソフトを従業員に貸与しますので、それを使って間取りなどを作成する能力が必要です。もちろん入社後に研修で学ぶのですが、事前に概要だけでも勉強しておくとよいでしょう。
他にも、見積もりの作成、資金計画、住宅ローンについての知識も必要となります。これらは、建築関係の仕事にはどれも欠かせません。先輩方がしっかりと教えてくれるそうですが、受身だけではなかなか身につかないでしょう。自分自身でも積極的に学ぶ姿勢が大切です。
これらの知識は七呂建設で働く上で欠かせないものですが、建築業界で働き続ける上でも非常に役立ちます。建築に関するさまざまな知識が身につくことは、七呂建設に入社して働くことのメリットでもあります。

仕事は常に勉強だと言われます。自分が知らないことを学び、新しい知識をどんどん吸収していかなければなりません。七呂建設では建築に関しての知識が十分に身につくので、勉強をしたいと思っている方には最適な環境と言えます。

七呂建設は未経験者でも大丈夫なのか?

七呂建設に興味があり、仕事をしてみたい。でも業界未経験なので不安…という人もいらっしゃるかもしれません。七呂建設では、未経験者であっても歓迎しております。特に営業職に関しては、実際に未経験者でも活躍しております。なぜ未経験でも大丈夫なのでしょうか。

<入社後は丁寧に指導してくれる>

未経験者であっても、七呂建設の先輩方は丁寧に指導してくれます。導入研修から、お客様対応、商品知識など必要なスキルや知識を教えてくれるので、極端な話、建築関係の知識がゼロの状態からでも、お客様対応できるようになります。ただ、大切なのは建築に関して興味を持ち、自らも学ぶ姿勢を持つことです。学ぶ意欲がなければ、いくら教えてもらってもなかなか知識が身につきません。もちろんそんな状態でお客様の前に出るわけにはいかないため、入社後に自らも頑張るということは最低限必要です。
実際に未経験で入社した方も、元々建築業に興味があった方や、CADの資格を取得していたなど、興味や知識が最低限あった方です。基本的な知識がベースにあれば、研修で学ぶことを吸収するのも早いため、やはり事前に建築関係の勉強をしておいた方がベターです。
とはいえ、七呂建設の社内は非常に温かい雰囲気であり、分からないこと、困っていることがあれば、周りがサポートしてくれます。未経験者でも頑張れる環境が整っているからこそ、未経験者でも歓迎しているのでしょう。

<設計職と工務職は未経験では難しい>

ただ、あくまで未経験者でも歓迎しているのは、営業や広報のようです。やはり、専門的な知識やスキルを必要とする設計職と工務職は、未経験者では難しいです。実際に募集事項にも、工学部や建築デザイン学科出身など、大学で建築に関して最低限の勉強をされている方が対象です。
とはいえ、七呂建設では、入社後でも希望する職に異動することができます。営業職で建築に関する勉強をした後で、技術職へと異動される方もいらっしゃるようです。未経験者の場合、最初に就く職は限られてくるのですが、将来的には希望する職に異動できる可能性があるため、広い意味で未経験を受け入れていると言えるでしょう。
ただ、七呂建設に限らず、最初は営業の仕事をして、会社のこと、自社の商品のことを覚えるという企業は珍しくありません。ある意味、営業職は未経験者の方が誰でも通る、登竜門のようなものです。そこまで身構えることなく、一から勉強するつもりで入社するのがよいでしょう。

七呂建設は、未経験者でも採用しています。採用される人は、建築に関する興味があり、学びたいという意欲がある人ばかりです。自分には経験も知識もないと謙ることなく、積極的に学んでいきたいですね。